トピックス


東京大学・堀研究室を訪問
2009年2月12日、東京大学大学院・電気工学専攻・堀研究室に日本学術振興会特別会員の河島清貴さんをお訪ねしました。河島さんは、イン・ホイール・モーター電気自動車の制御系の開発にCarSimを利用されています。詳しくはこちら(PDFファイル:459KB)。

Univ_of_Tokyo.jpg


カーネギーメロン大学チーム、CarSimを使って優勝

2007年11月、カリフォルニア州VictorvilleのGeorge空軍基地跡地で開催された無人ロボット自動車レース「DARPA Urban Challenge」で、カーネギーメロン大学チームが優勝しました。
カーネギーメロン大学チームはCarSimを駆使して広範囲にわたる道路条件に対する車両の応答を予測し、無人運転による走行を支援しました。詳しくは
こちら(PDFファイル:147KB)。

DARPA2007.jpg 


CarSim 7、国際刊行誌のAwards 2007を受賞
CarSim 7が、Automotive Testing Technology International誌のAwards 2007、「Dynamics Development of the Year」を受賞しました。同賞は、自動車の発展に大きく貢献をした個人と企業の努力を毎年評価して表彰するものです。2007年にノミネートされたCarSim 7は、世界中の車両運動解析ソフトの中で「もっとも大きな前進を遂げ、車両運動シミュレーションを次世代レベルにまで高めた」と評価されました。

Awards2007MS.jpg 


砂漠の障害物も、CarSimを使えば無いのと同じ

2005年10月、無人ロボット自動車レース「DARPA Grand Challenge」でカーネギーメロン大学チームは、エントリーした2台の車両が2位と3位に入る活躍をしました。CarSimを使って、ヘアピンカーブ、凹凸、切り立った崖が続く、きわめて難易度の高いコースに配置された各種障害物と各種天候条件に対する車の挙動を予測し、操作ミスや予測不可能な障害に会わず、2台とも制限時間内にコースを走破しました。詳しくは
こちら(PDFファイル:199KB)。

DARPA2005.jpg

トピックスの先頭に戻る