CarSim内蔵 中規模ドライビングシミュレータ

CarSimでは正確な車両状態量を出力する事が可能です。その状態量をモーション装置に渡す事で、リアルな走行状態を再現する事が出来ます。乗用型のモーション装置では車両制御の評価以外に、安全運転や人間工学と言った分野にも最近多く用いられています。

事例1: 名古屋大学様に於ける ドライビングシミュレータ 
2011年3月に名古屋大学エコトピア科学研究所に、CarSimDSと本田技研工業製6軸モーション装置を連携させたドライビングシミュレータを納品致しました。6軸モーション装置へのロール・ピッチ・ヨーの状態量出力と、360度円柱投影装置への描画出力にCarSimDSを使用しています。

名古屋大学エコトピア科学研究所にて
6軸モーション装置と360度円柱投影装置によるドライビングシミュレータ事例
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本田技研工業株式会社製6軸モーション装置
本田技研工業株式会社製6軸モーション装置


事例2: 
国内ベンダーとの協業によるドライビングシミュレータ
2008年11月にニューヨークで開催されたITS国際会議にトヨタ自動車様が出展した、ITS技術プロモーション用のドライビングシミュレータをご紹介します。 町並みや一般道、高速道路、そこを走る車やバイク、歩行者を忠実に再現し、その中を模擬運転してITS技術のV2VやV2Iのインフラを使った予防安全技術を体験することができます。

Toyota_ITS_DS.jpg
中規模ドライビングシミュレータ(トヨタ自動車株式会社様)
 
CarSimDSトヨタ自動車様
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この事例ではグラフィックスはフォーラムエイト社のVRシナリオ作成ソフトUC-win/Road、モーション装置はスバル工房社製、車両運動モデルはCarSim標準版が使われています。 

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