【開催報告】CarSim/TruckSim/BikeSim User Conference 2012

 2012年10月31日(水)に、CarSim/TruckSim/BikeSim User Conference 2012を東京コンファレンスセンター品川にて開催しました。
 2年ぶりの開催となりましたが、自動車業界の先端を行く企業や大学からの講演に加え、パートナー企業の展示会を催し、ユーザー様にとって有意義な会になるように致しました。当日は開発元より次回のバージョンについての最新開発状況の報告、バーチャルメカニクスからの利用技術を紹介しました。大変興味深い講演内容を頂き、活発な質疑応答が行われました。

開催概要

日時 2012年10月31日(水)午前10時30分〜午後5時40分 (懇親会午後5時50分〜 )
場所 東京コンファレンスセンター品川 4階
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
費用 無料(事前登録制/先着順:定員になり次第締め切り) 
主催 株式会社バーチャルメカニクス
共催 Mechanical Simulation Corporation


プログラム
各講演のリンクからアブストラクトが見られます。

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(ユーザ様限定)

10:00 受付&展示デモ
10:30 ご挨拶および概要説明
株式会社バーチャルメカニクス 代表取締役  永瀬純
10:40 Vehicle simulation for both occasional and expert users: new features in VehicleSim products
メカニカルシミュレーション社 CEO and Chief Technology Officer  Dr. Michael W.Sayers

11:30

【基調講演】 車両運動性能制御シミュレーション技術の現状と将来展望
日産自動車株式会社 様
12:20 昼食: 3階 Something Delicious & 展示デモ
13:20 トラックの自動運転/隊列走行技術の開発
神戸大学 様
13:50 CarSimを用いた運転支援系システムのシミュレーション環境の構築
株式会社本田技術研究所 様
14:20 BikeSimを用いたライディングシミュレータの開発
ヤマハ発動機株式会社 様
14:50 パートナー事例紹介
東芝情報システム株式会社 様
ニュートンワークス株式会社 様
15:20 休憩 & 展示デモ (展示デモは15時40分が最終です)
15:40 CarSimによる車両運動シミュレーションの活用と将来への期待
富士重工業株式会社 様
16:10 VehicleSimモデルの線形解析を行うための新機能について
メカニカルシミュレーション社 Senior Development & Consulting Engineer 渡辺幸雄
16:40 VehicleSim 製品群の拡張機能と応用事例の紹介
株式会社バーチャルメカニクス 板井 則幸
17:50 懇親会: 3階 Something Delicious


展示

株式会社アストジェイ CarSimと連携可能な HMI/予防安全システム研究開発用シミュレータDS-nano-を展示いたします。
ニュートンワークス
株式会社
物理モデリングソフト『SimulationX』はABS、ステアリング等の詳細なモデル化を実現、そしてHILSへ。
ベクター・ジャパン
株式会社
CANoeは新たにCarSim独立型シミュレーションサーバーにも対応し、リアルタイム動作を実現しました。
東芝情報システム
株式会社
コンパクトでコストパフォーマンスの高いHILS M-RADSHIPSとISサーバ型のCarSimを連携させたECU検証用HILS
株式会社IDAJ GT-SUITEは、自動車の各コンポーネントをモデル化、統合し、シミュレーションするためのプラットフォームです。
TASS Japan MF-Tyre/MF-Swiftは操安、耐久、乗心地等の挙動を再現する、高速で高精度なタイヤモデルです。

セッションの様子セッションの様子
展示の様子
展示の様子

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