MBDにおけるリアルタイム映像データの適用

CarSim/TruckSim/BikeSimから出力されるVs Visualizerアニメーションを車載カメラに見立て、リアルタイム(※1)にRGBデータにソフトウエア変換する事で、映像情報を利用した制御ロジックの開発に役立てることができます。
MATLAB/Simulinkに取り込む事により、MATLABのComputer vision system toolbox等を利用し、車両認識や白線認識等への利用が可能になります。また、平面座標変換する事で、自車とオブジェクトとの距離・角度・幅等を掴むことが可能になります。

映像を利用した、ITS(高度道路交通システム)やADAS(先進運転支援システム)等のシャシー制御開発に於けるMBDを構築する事ができます。

※1 Windows利用の為割込遅延が発生する場合が有ります

MBDにおけるリアルタイム映像データの適用

 

3次元座標変換による視点の移動

 

左画面 Vs Visualizerドライバービューアニメーション。右画面(大)キャプチャー処理された
ドライバービューアニメーション/右画面(小)平面視に座標変換されたアニメーション。

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