2016.1.22 「SEMA Show」に行ってきました。

株式会社バーチャルメカニクス代表の滝田です。
ブログを中断している間に様々な事がありましたが、その中で私にとって大きなイベントを書かせていただきます。
それは昨年11月に初めて訪問した米国ラスベガスでの「SEMA Show」についてです。
ラスベガスと言うとギャンブルの街として有名ですが、巨大なコンベンショナルセンターがあり、多くのトレードショーが行われています。

「SEMA Show」は自動車のアフターマーケットを対象としたビジネスショーで、日本では東京オートサロンに近いトレードショーですが、一般の人は入場でないところが異なります。

本来の目的は同時開催された、「Vehecle Dymamics Forum」のパネルディスカッションに、開発元メカニカルシミュレーションのトム・ギリスピーが出演した事により、これを聴講するのと共同出展しているクレムソン大学ブースの見学でした。

Vehecle Dymamics Forum
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もちろんショーも見学しましたが、さすが自動車大国、今更ですが日本とは規模が違う事を実感しました。
アフターマーケット向けとはいっても、自動車メーカー、サプライヤーそして学術界も積極的に参加し、自動車文化が根付いていると感じました。
また、古い車でもリペアして乗り続ける文化が、これだけの巨大なマーケットを形成していると今更ながら感心しました。

日本の自動車メーカーも多く参加していた事と、古い日本車をとてもきれいにレストアして自慢げに展示している姿には、うれしく思うとともに日本人としての誇りを感じました。

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会場があまりにも大きく、時間もなかったのでじっくり見れませんでしが、またいつか訪問したいと思います。

今年は11月2日開催のユーザーカンファレンスに専念するため訪問はお預けとなります。
多くのユーザー様にご参加いただき、活発な意見交換ができるよう現在スタッフ一同準備を始めています。