ドライビングシミュレータ構築事例

事例1: HILSによるドライビングシミュレータ

RT_ECU使用製品 CarSim RT+/TruckSim RT+
ABS/ESCやサスペンション制御・レーダーセンサー等のシステム評価にドライビングシミュレータを利用する事が出来ます。ステアリングホイールやアクセル・ブレーキペダルにより運転者の挙動をECU等に与えることが出来ます。
急制動や急旋回等危険な動作も再現出来ますので、システムの機能改善・品質向上に役立てる事が出来ます。

 

 
 
事例2:パートナー製品との連携によるドライビングシミュレータ
使用製品 CarSim & UC/winRoad(Fourum8)

Fourum8社のUC/winRoadとの連携が可能です。UC/winRoadで作成した景観、移動物の描画などをリアルな画像にすることで忠実な路面環境を再現できます。CarSimの詳細な車両モデルと組み合わせることにより、現実に近い感覚でシミュレーションすることが可能となります。

 

渋滞例トンネル例
UC/winRoadとの連携によるドライビングシミュレータ
ムービーはこちら (WMV形式)
【右クリック ↑ するとファイルをダウンロード出来ます】 
 

 

事例3:DS-nano-との連携によるドライビングシミュレータ
使用製品 CarSim & DS-nano-(ASTJ)
ASTJ社のDS-nano-との連携が可能です。DS-nano-で作成した様々な道路環境や、交通状況でのシミュレーションをCarSimの詳細な車両モデルと組み合わせることにより、現実に近い感覚でシミュレーションすることが可能となります。

渋滞例歩行者飛び出し例
DS-nano-との連携によるドライビングシミュレータ 

2012_0824_.png
Pre-Crash Safety System 構築例
ムービーはこちら (YouTubeにリンク)
【音にお気を付け下さい】

事例4:rFactorProとの連携によるドライビングシミュレータ
使用製品 CarSim & rFactorPro
rFactorProが開発した、高精細な路面・景観を再現する事が出来るソフトウエアです。ドライバ・イン・ザ・ループシミュレーションによる車両運動と制御システムおよびアクティブセーフティの研究開発に利用されています。世界各地のサーキットコースをミリオーダーで測定し忠実に再現する事が可能で、著名なレーシングチームは車両の開発・セットアップの評価・ドライバーのトレーニング等の領域で使用しています。rFactorProが提供するPluginアーキテクチャやMATLAB/SimulinkブロックによりCarSimとの連成が可能です。

rFactorPro CircuitrFactorPro ADAS
ムービーはこちら (rFactorProのサイトにリンク)

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