CarSimで始めるADASシミュレーション環境構築セミナー

2012年にテスラモデルSの発売が開始され、最近ではアウディより自動運転レベル3のA8の発売が発表されました。 自動運転に対する取り組みが更に活況になっている中で、急に自動運転の開発を担う事になったというエンジニアの方は多いのではないでしょうか。自動運転の制御開発を行う上で、実車での走行試験を極力減らし、シミュレーションベースでの試験を行う必要も出てきています。 

このセミナーでは、自動運転車両の制御開発において、どのようなシミュレーション環境の構築が必要なのか、どのようなモデル(実路面、センサ、アニメーション)を組み合わせることが可能なのかをご紹介します。車両モデル(CarSim)を使用してNCAP、高速道路走行などのシミュレーションシナリオを実行し、車両制御ロジックを検証できる環境の構築方法を具体的な例と共に紹介します。

受講料は無料でございます。お誘い合わせの上奮ってご参加くださいませ。

セミナー内容.gif

1. ADAS制御開発の課題と車両モデルの重要性
    チェック 自動運転開発における課題
  チェック CarSimによる車両挙動シミュレーション

2. CarSimによるADAS環境構築方法
    チェック 高速合流・交差点などの路面作成
    チェック 交通流シナリオの作成
    チェック センサー、オブジェクトの設定
    チェック 衝突回避・前方車両追い越し事例の紹介 

3. 他ツールとの連携
    チェック 路面モデル(atlatec)
    チェック センサモデル(BASELABS、SIMPLORER)
    チェック 環境モデル(ASM Traffic、Pro-SiVIC 、PreScan、SCANeR)
    チェック アニメーション(rFpro、UNREAL)

交差点事例
 交差点事例


高速道路合流事例









高速道路合流事例

受講対象者

      ADAS・自動運転制御ロジック開発に携わっている方、今後携わる方 
      ADASにおける制御開発において必要なシミュレーション環境を知りたい方 
      CarSimをADAS開発に利用されたい方 
      CarSim ADASセンサーオプションに関して知りたい方 
      CarSimと連携可能ADASツール(9種類)についての最新情報を知りたい方

日時・会場

東京会場 2017824日(木)13:15〜16:45
コンベンションルーム AP品川 地図
※ 品川駅西口(高輪口)から徒歩3分
名古屋会場 201791日(金)13:15〜16:45
コンベンションルーム AP名古屋 地図
※ 「名古屋駅」より徒歩約5分

 

申し込み問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお申込頂けます。

お問合せ電話番号  052-265-6035
※ 席に限りがございますのでお早めにお申し込みくださいませ。  

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(例:ヤマダタロウ)
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(例:123-4567)
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(例:東京都豊島区東池袋1-1-1)
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(例:03-1234-5678)
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メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
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メールアドレス(確認)(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
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参加会場(必須)
8/24(木)東京
9/1(金)名古屋
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