路面計測& CarSim用路面モデル構築サービス

2017.04.07

他社製品応用事例

データ作成

ステレオカメラとGPS で構成された計測装置を使用し、実路面の集録を行います。集録したデータを勾配・バンク・ガードレール・標識・白線等の周辺情報を含んだCarSim用データに変換し、路面モデルとして提供します。

実路面の情報をモデル化するため、実際の道路に近い状態での車両運動シミュレーション環境を構築する事が可能となり、標識・白線を利用したADAS・自動運転制御の検証に利用することが出来ます。

VehicleSim_atlatec.png

atlatec_概要.png

 

メリット

1 短時間    路面指定のみで、シミュレーション用データの取得が可能

2 低コスト     複数のシミュレーション環境で共有可能

3 高品質        シミュレーション用に最適化されたモデルの取得が可能

作成順序

atlatec_2017_作成順序.png

動画はこちら(YouTubeが開きます)

*データ処理作業はアトラテック社が実施します。

路面モデル名 動画リンク
首都高速都心環状線(C1) YouTube

箱崎ジャンクション

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名古屋市守山区県道15号線 8Km

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愛知県一宮市ラウンドアバウト 2Km

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北関東道ー関越自動車道ー上信越自動車道 17Km

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北関東ー関越自動車道 合流 YouTube

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