FMVSS-126/ECE R13-H適用事例

2010.01.29

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製品トピックス

米国高速道路交通安全局(NHTSA)は、2011年9月からESC(横滑り防止装置)の搭載を義務化した「FMVSS-126」を制定しました。また、欧州経済委員会が発令した技術基準ECE規則に「ECE R13-H」が定められています。これら規則内には『認証テストの一部を、シミュレーションで代替可能』との記述があります。
  CarSim/TruckSimでは規則によって定められた項目・手順・値に従い、解析・評価を実施することが可能で、実車テストの代替として利用することが出来ます。各ユーザ様(自動車メーカー/サプライヤー)はCarSim/TruckSimを利用して「FMVSS-126」や「ECE R13-H」で定められた解析・評価を実施していますが、この解析・評価作業を自動実行する機能紹介デモを作成致しました。

  CarSim/TruckSimの自動実行機能はスタンドアローンでも動作しますが、今回ご紹介しますデモはHILS(ECU/アクチュエータ)と連携し、構築した車両モデルの諸元値を入れ替え、解析・判定・結果収集を連続自動実行する事が出来ます。

 パラメータの入れ替えや多数のバリエーション評価など、煩雑な解析業務を自動化することが出来、製品開発業務を効率化することが可能となります。

米国GM社のFMVSS-126事例紹介はこちら (PDF:585KB)

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