現実世界シミュレーションの技術について

2018.08.21

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メカニカルシミュレーション

現実世界シミュレーションの技術について

 

 VehicleSim2018.1

 

近年、視覚的なリアリズム(現実主義)は、ADAS・自動運転の開発要素としてますます重要性を増し、シミュレーションに定着していますが、Mechanical Simulation社はその流れを取り入れCarSim、TruckSim、BikeSim (以下VehicleSim製品)の強化を行っています。数学モデル、車両データの改善、新しい景観・建物のツール、コンピュータグラフィックテクノロジーとの融合においてリアリズムを重視し、現実世界の環境を作り上げるための技術開発を進めています。

今回ご注目いただきたいのは、Mechanical Simulation社のすべてのVehicleSim製品に付いている3D asset libraryで、以下のデータを備えています。

 

・各クラスの自動車、バン、SUV、小中型トラック、大型トラック、バス、トレーラー、オートバイ、スクーター、特別車両

・幅広い材質から成る道路や、どんな色にも対応できるバラエティー豊かなペイントを使用した様々な路面状況

・広告掲示板、ビル、家屋、道路標識、電灯、信号機、駐車料金計、ゴミ箱、給水塔、風車、コーン、車地、樹木、電柱、消火栓、ガードレール、フェンス、バス停、動く歩行者や自転車、駆けていく動物などの環境

この3D asset libraryでは、初心者でもすぐに対象物をドロップして、大きくて複雑な景観をつくることができ、どんなシナリオも描くことができるでしょう。

 

Mechanical Simulation社の3D asset libraryは、こちら からご覧いただけます。 

動く歩行者/自転車の事例動画は、こちら (YouTube)からご覧いただけます。 

 

 

【本文章はメカニカルシミュレーション社が発行したニュースレターを基に、バーチャルメカニクスが翻訳編集を行っております】 

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