CarSimのハイブリッドパワートレイン事例について

2018.08.27

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メカニカルシミュレーション

CarSimのハイブリッドパワートレイン事例について

 

 

 

Mechanical Simulation社は、CarSimの最新バージョン2018.1にハイブリッドのパワートレイン事例を追加しました。このSimulinkモデルは、当初ミシガン大学で開発され、その後Mechanical Simulation社で改善されたものです。当時は、Mechanical Simulation社の新しいvs-sf s-FunctionによってCarSimと連携していました。エンジン、発電機、電気モーターを遊星歯車装置で繋いでいる市販のハイブリッドシステムに類似しています。このモデルは、トルク、速度、出力分布、バッテリー、電気回路、さらには、燃費とバッテリーの出力レベルの両方を算出可能にする出力管理装置の計算をしています。
CarSim2018.1では、US06 acceleration、EPA urban cycle、EPA highway cycleの3つの事例を公開しています。

 

Mechanical Simulation社では、このハイブリッドパワートレイン事例に関する皆さまのご意見をお待ちしております。 

 

【本文章はメカニカルシミュレーション社が発行したニュースレターを基に、バーチャルメカニクスが翻訳編集を行っております】 

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