事例データセット

各製品向けの事例データセットをダウンロードできます。
下記のカテゴリーの中から、ご希望のシミュレーションに近い内容のものをクリックすると、カテゴリーごとに事例内容を確認することができます。
ダウンロードファイルは全てZIP形式で圧縮しています。

注)事例データセットをダウンロードしていただけるのは、保守契約中又は無償保守期間中のユーザ様に限らせていただきます。

ADAS、交通流関連

  • A-30 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ⑦右折(右直)(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、⑦右折(右直)を再現しています。

  • A-29 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ⑥左折車と対向右折車(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、⑥左折車と対向右折車を再現しています。

  • A-28 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ⑤進路変更(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、⑤進路変更を再現しています。

  • A-27 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ④追い越し(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、④追い越しを再現しています。

  • A-26 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ③出会い頭(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、③出会い頭を再現しています。

  • A-25 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ②後方からの追突(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、②追突(先行車が信号停止時)を再現しています。

  • A-24 交通事故予測シミュレーションシステム検証シナリオ①正面衝突(ver.2016用)

    本事例では、自動車技術会作成の「交通事故予測シミュレーションシステム検証マニュアル」に記載された7つの基本検証シナリオのうち、①正面衝突(カーブ路)を再現しています。

  • A-23 S-Functionからのオブジェクト位置入力 (ver.2017用)

    本事例では、自車両と他車両が存在するシミュレーションを行う際に、他車両(センサー被検知対象オブジェクト)の挙動計算に車両モデルを使用します。Simulink上にS-Functionを2台搭載し、自車両と他車両の2台分の車両挙動を同時に計算し、他車両の位置をオブジェクトに入力します。

  • A-22 オブジェクトのDriver View(ver.2017用)

    本事例では、Simulinkからの入力に合わせて動作するオブジェクト車両を設定し、さらにオブジェクトのドライバー位置に相当する場所にカメラ位置を設定することで、オブジェクト車両のドライバー視点からのアニメーションを描画しています。

  • A-21 歩行者横断事例(Simulink利用)(ver.2017用)

    本事例では、Simulinkからオブジェクトの移動方向を入力します。

  • A-20 ADASセンサー照射方向入力変数活用事例(ヨー方向編)(ver.2017用)

    本事例では、停止中の自車両の前方に停止している他車両を、ADAS センサーで検知します。センサーの照射方向がヨー方向に往復します。

  • A-19 ADASセンサー照射方向入力変数活用事例(ver.2017用)

    本事例では、リリース2017から標準搭載されたADASセンサーの照射角を動的に入力可能な変数を使い、効果的なオブジェクト検知を行う一例を紹介します。

  • A-18 テーブルマップを用いた、オブジェクトの速度・横オフセット設定(ver.2016用)

    本事例では、テーブルマップを用いてオブジェクトの速度および目標軌跡からの横方向オフセット量を設定し、自車両前方に割り込む車両の動きを模擬しています。

  • A-17 バックモニター事例(ver.2016用)

    本事例では、VsVisualizerの機能を使い、バックモニターを模擬した画像を表示する設定例を提供いたします。

  • A-16 パーキングリトライ事例(ver.2016用)

    本事例では、パーキングの環境と自車両の運転操作の設定例を提供いたします。所定の場所に駐車するために、操舵の切り返しを行います。

  • A-15 Sensor Reflectiveness Map 活用事例(ver.2016用)

    本事例では、Sensor Reflectiveness Map を使ってセンサー毎に検知できるオブジェクトを個別に設定する方法を紹介いたします。

  • A-14 VS Commands によるオブジェクト被検知境界座標出力(ver.2016用)

    本事例では、VS Commands を使ってオブジェクトの被検知範囲の境界の位置の座標の出力変数を定義します。

  • A-13 カットイン事例(ver.2016用)

    本事例では、自車両の前方に別車両が割り込むように車線変更してくるといったシナリオを模擬しています。

  • A-12 白線検出模擬事例(ver.2016用)

    本事例では、車両前方で白線をトレースするようにオブジェクトを配置し、このオブジェクトをセンサーで検知することにより、白線検出を模擬しております。

  • A-11 標識設定事例

    本事例では、3種類のオブジェクト設定方法を用いて標識を設定しています。設定方法により、標識がセンサー検知対象になったり、検知しない対象になったりします。

  • A-10 合流路面設定事例

    本事例では、高速道路などで見られる合流路面を設定し、車両の車線変更を行っています。

  • A-9 車両オブジェクトの速度制御

    本事例では、VS Commands機能およびテーブルマップを利用して、車両オブジェクトの速度制御を行っています。

  • A-8 オブジェクトセンサー方向の動的操作

    本事例では、センサー検知範囲変数にテーブルマップの値を入力することで、シミュレーション中にセンサー方向を変更しています。

  • A-7 自車両・オブジェクトの車線変更

    本事例では、複数軌道や横方向オフセット入力変数を用いて、自車両・オブジェクトの車線変更を模擬しています。

  • A-6 先行車両情報を用いた速度制御

    本事例では、先行車両位置や相対速度を用いた速度制御を模擬します。※実行にはセンサーオプションが必要です。

  • A-5 車両の衝突と停止事例

    本事例では任意のタイミングで車両に力を入力し衝突および停止を模擬します。

  • A-4 車両衝突検知事例

    本事例では車両やオブジェクトの位置座標を元に VS Commands の簡単なスクリプトで衝突判定をしています。また、HUD 機能を使って衝突時に文字列を表示します。

  • A-3 Configurable Functionによる移動オブジェクトの表示

    本事例ではオブジェクト画像の座標位置や角度を Configurable Function を使ってコントロールします。

  • A-2 周辺車両の移動に車両モデルを適用する事例

    VehicleSim製品は、MATLAB/Simulink を用いて、S-Function を複数配置する事で複数の車両モデルを同時に計算することが可能です。これを応用して、S-Function の1つは自車両、それ以外は周辺車両の物理計算を行い、あらかじめ自車両のデータセットで設定しておいた周辺車両のオブジェクトに対して座標位置と角度情報を入力し、アニメーション上に表示します。

  • A-1 ラインセンサー

    オプションライセンスのセンサー機能を使って、路面側方の白線をセンシングしながらの走行を模擬します。厳密には、路面の中心からの横方向の一定距離の位置をセンシングして、自車両の位置との相関情報を取得します。※実行にはセンサーオプションが必要です。

K&C試験、チルトテーブル試験関連

  • B-7 K&C接地点加振 車体固定

    標準事例のK&Cのデータセットを基に、車体を固定してタイヤ接地点に対して加振するように設定しました。

  • B-6 K&C接地点加振 車体非固定

    標準事例のK&Cのデータセットを基に、車体を固定せずタイヤ接地点に対して加振するように設定しました。

  • B-5 K&C操舵角入力

    K&Cテスター上で車体を固定し、ステアリングホイール操舵角を入力する事例です。

  • B-4 K&Cテストモード

    K&Cテスター上で車体を固定し、タイヤ接地点に力やモーメントを入力する事例です。画面の黄色欄に記載されていますキーワードの引数を変更することで前後力/横力/アライニングモーメントの入力を切り替える事ができます。

  • B-3  K&Cテスタでの試験パターンの連続実行

    標準事例の K&C テスターモードは1つのテストパターンを1回行うだけですが、本事例では複数のパターンを連続して実行し、さらにその実行を1シュミレーションに収める手法を使っています。

  • B-2 Tilt Table 3軸用

    標準事例のTilt Tableのデータセットを基に、トラクタのみの3軸用に設定しました。1軸目:シングルタイヤ、2軸目および3軸目:ダブルタイヤ用です。

  • B-1 Tilt Table 4軸用

    標準事例のTilt Tableのデータセットを基に、トラクタのみの4軸用に設定しました。1軸目および2軸目:シングルタイヤ、3軸目および4軸目:ダブルタイヤ用です。

アニメーション関連

  • C-18 VS Visualizer複数視点分割表示(ver.2017用)

    本事例では、VS Visualizerの描画設定を管理するファイルの設定を変更することで、2つの視点のアニメーションを1つの画面内で分割表示しています。

  • C-17 路面テクスチャ設定事例

    本事例は、道路表面を再現したテクスチャを中心に、計18種類を用いたサンプル事例です。

  • C-16 ドライバーモデルプレビュー点の表示

    本事例では新規コマンドを用いて、球体オブジェクトでドライバープレビュー点を表示しています。

  • C-15 Simulinkの値をアニメーション画面に出力する事例

    本事例では、Simulinkの数値をアニメーション画面(VS Visualizer)で表示する設定を行っております。

  • C-14 ゲージによるオブジェクトとの距離表示例

    本事例ではセンサー機能によりオブジェクトとの距離を測定し、アニメーション画面に出力しています。

  • C-13 オブジェクトによるパイロンコースの作成

    本事例ではオブジェクトと Target Path を使って、パイロンコースを作成します。

  • C-12 走行軌跡の動的予測描画事例

    本事例では VS Commands を使って車両速度やヨーレートなどを元に、20個のオブジェクトを使って1秒先までの予測走行軌跡を描画します。

  • C-11 走行軌跡の予測描画事例

    本事例では Mr.Wizard と VS Commands を使い予め車両を走行させて走行軌跡を求めておき、再度同じ走行をさせる際に走行軌跡にオブジェクトを配置します。

  • C-10 オブジェクトによる注視点の表示例

    本事例ではオブジェクトおよび VS Commands を使って任意の計算式で決めた位置にオブジェクトを配置し注視点を模擬しています。

  • C-9 HUDを使ったラップタイムの表示

    本事例ではHUD と Events、周回数の状態変数を使ってラップタイムをアニメーション上に表示させています。

  • C-8 車両の向きと進行方向の表示

    本事例では Yaw 角と進行方向角をベクトルを模した線で表示します。

  • C-7 画像の表示・非表示の切替制御

    CarSim/TruckSim/BikeSim には指定した画像をアニメーション上で表示/非表示を切り替える機能を備えております。画像の表示設定は Reference Points and External Forces と Animator: Reference Frame 画面を使いますが、表示/非表示の切り替えも設定できます。

  • C-6 ばね上重心加速度のアニメーション表示事例

    CarSim/TruckSim/BikeSimには指定した画像を出力変数の値に応じて伸縮させて表示する機能を備えております。ばね上重心位置に前後上下方向の加速度を矢印で表したい場合は、Reference Points and External Forces と Animator: Reference Frame 画面を使って設定します

  • C-5 移動オブジェクトの速度のゲージ表示

    インストール時に付属している速度メーター上に表示される針の、自車両の速度に応じた適切な角度を持つ変数を搭載しています。その変数の計算ロジックを使って、他車両などの移動オブジェクトに適用する事例をご紹介します。

  • C-4 Simulinkによる他車両の描画位置の制御

    自車両以外の他車両や歩行者などを表すオブジェクト画像を表示する事ができますが、このオブジェクト画像の描画座標を MATLAB/Simulink でコントロールする事ができます。

  • C-3 ステアリングホイールのアニメーション

    ドライバ視点でアニメーションを描画させ、ハンドルの動きに合わせてアニメーション上のハンドルを回転させることで、より臨場感のあるハンドル操作気分を味わう事ができます。

  • C-2 バネ上重心の移動軌跡の描画

    車両が移動した軌跡をアニメーションを使って一目で確認できます。具体的には、車両の重心位置の移動軌跡をアニメーションの空間上に線として描画します。

  • C-1 タイヤ接地点の移動軌跡の描画

    タイヤ接地点の移動軌跡をカラー表示します。

車両諸元制御関連

  • D-15 ばね上・ばね下加速度測定事例(モーションセンサー)(ver. 2017用)

    本事例では、ばね上重心およびばね下のホイールセンター位置にモーションセンサーを設定し、加速度および角速度を出力しています。

  • D-14 補助ブレーキ設定事例

    本事例では、テーブルマップデータを用いて、補助ブレーキ特性を表現しています。

  • D-13 Simulink による CVT ロックアップ状態の入力

    本事例ではVS Commands を使って Simulink から任意のロックアップ状態を入力します。

  • D-12 車輪ロックとブレーキ供給事例

    本事例では VS Commands を使って車輪に強いブレーキトルクを供給しかつブレーキ圧や力を入力する事で、任意の車輪をロックさせ残りの車輪を通常制動させるシミュレーションを行います。

  • D-11 VS Commands による CVT ロックアップ状態の入力

    本事例ではVS Commands および Generic table を使って任意のロックアップ状態を入力します。

  • D-10 VS Commands による一次遅れの近似

    本事例ではVS Commands を使ってブレーキの一次遅れを作成しています。

  • D-9 EventsでのPayload追加変更

    本事例では Events 画面を使用してシミュレーション途中での Payload の追加や変更をします。

  • D-8 Configurable Function を使った速度依存のブレーキトルク制御

    本事例では Configurable Function の 2D 特性を用いて、速度依存のブレーキトルクを設定し、 VS Commands で読み出してブレーキトルクの入力変数に供給します。

  • D-7 速度依存のタイヤ緩和長設定(Configurable Function 編)

    本事例では、タイヤの緩和長のパラメータがシミュレーション中に動的に変更できる仕様を活用して、 VS Commands を使って Configurable Function から緩和長を読み出します。

  • D-6 速度依存のタイヤ緩和長設定(Simulink編)

    本事例では、タイヤの緩和長のパラメータがシミュレーション中に動的に変更できる仕様を活用して、 VS Commands を使って MATLAB/Simulink から緩和長を制御します。

  • D-5 ばね変位の制御事例

    CarSim/TruckSim にはばね変位の入力変数を用意しています。本事例では最近街中で見かけるような、バスが停留所でボディを下げるシーンを再現しています。

  • D-4 スロットル開度マップの二重化

    スロットルペダル(グリップ)入力に対するスロットルエンジン入力の非線形特性に対応できます。たとえば、スロットルケーブルやリンケージの特性、また電子制御による二重マップを考慮した入力が可能になります。

  • D-3 燃費計算

    燃費を計算する処理を追加しています。Procedures画面の中央部"SGRAVITY"キーワードに燃料の比重を設定します。計算終了後にEcho file with final conditions の中の"NENPIOUT"キーワードにテスト中の平均燃費(km/L)を表示します。10/15モードとJC08モードの走行を行う各データセットが含まれています。

  • D-2 Jounceに依存するサスペンションコンプライアンス設定例

    Suspension Compliance 画面の Compliance Coefficients 欄に入力する数値は力あるいはトルクのみに依存しますが、VS Commands やUser-Defined Tables 機能を使用して Jounce にも依存する設定を行うことが可能です。本事例では Toe vs Fx について設定しています。

  • D-1 タイヤバーストの模擬

    Event 機能を使って、シミュレーション中にサイズの異なるタイヤに入れ替える事で、タイヤバーストの状況を模擬する事例です。

走行条件操作関連

  • E-14 オープンループステア制御時の横位置オフセット量の算出(ver.2016用)

    本事例では、車両のステアリング制御をオープンループで行った場合の路面基準軌道からの横方向オフセット量の出力方法例を示しています。

  • E-13 リファレンスポイントに初期の全体重心位置を設定

    本事例では、リファレンスポイントに初期計算で算出した全体重心位置を設定しています。全体重心位置への設定は該当のキーワードを使用しています。

  • E-12 シミュレーション途中での入力式の変更

    本事例では、Events機能を用いてシミュレーションに使用している入力式の変更を行っています。

  • E-11 目標軌道の曲率を取得する関数を使った車両速度制御

    本事例では軌道の曲率を求める関数を使って目標速度の計算を行っています。

  • E-10 Simulink と Events によるドライバーモデル切替例

    本事例では Simulink からの入力変数値を使って Events のトリガをかけ、なおかつドライバーモデルを適切に切り替えます。

  • E-9 ドライバーモデルの瞬間の目標オフセット入力

    本事例では瞬間の目標オフセットをVS CommandsやSimulink を使って入力します。目標軌跡のパラメータに対して路面中心からのオフセット値を代入します。

  • E-8 ペダル踏力に相当する入力の設定例

    本事例では、ペダル踏力に相当するデータを Configurable Functions を使って設定しておいて、一度 MATLAB/Simulink に出力し、ペダルからマスタシリンダ圧の機構などを考慮したユーザ定義の計算式を適用し、マスタシリンダ圧の入力変数に対して制御値を入力します。

  • E-7 加速度指定による速度制御

    CarSim/TruckSim/BikeSim では目標速度を時間軸やstation 距離に対してテーブルデータを使って指定する事ができますが、このテーブルデータの目標速度を使わずに、本事例では任意の車速から加速度を指定する為のテクニックをご紹介します。

  • E-6 外部パワートレインと速度制御の事例

    本事例には、CarSim 側で時間軸による速度パターンを設定し、内部速度制御モデルを有効にして速度制御を行い走行するテクニックが含まれています。

  • E-5 バネ下反力トルクによる操舵(ダブルレーンチェンジ)

    CarSim内蔵のドライバーモデルが算出したステアリングホイール角度から4輪へのバネ下反力トルク(インホイールモーター等を想定)に変換し、操舵走行させた事例です。

  • E-4 ハンドル角度固定円旋回

    シミュレーション開始から5秒間、CarSim内蔵のドライバーモデルに円旋回走行させ、5秒後のステアリングホイール角度(ハンドル角度)を取得し、ステアリングホイール角度を固定供給しながらブレーキングします。

  • E-3 Simulinkでの初期速度指定

    計算開始直後に MATLAB/Simulink から車両の初期速度の値を取りこむために工夫を施しています。

  • E-2 車両の初期座標の設定

    計算開始直後の車両の座標を設定できます。車両の瞬間の座標や速度の値を格納している状態変数の値を直接上書きします。

  • E-1 イベントによる路面コースの切替

    Event 機能を使って、車両が走行している路面コースを瞬間的に変更させます。

データ処理・評価・管理、その他

  • F-11 Backing Up In Time to a Saved State 事例(ver.2017用)

    車両の状態を保存または復元をする機能のBacking Up In Time to a Saved State を使用し、パラメータ変更しながら繰り返し処理を行う事例です。

  • F-10 COM機能を用いた複数回シミュレーション実行(複数結果保存機能利用)(ver.2017用)

    CarSim/TruckSim/BikeSim 2017より、1つのRun Controlデータセットに対して最大50回分のシミュレーション結果ファイルを保存できるようになりました。

  • F-9 CSV/MAT形式でのファイル出力設定(ver.2016用)

    CarSim/TruckSim/BikeSimでは、計算実行時にCSV/MAT形式の出力ファイルを自動的に作成するように設定することが可能です。また、ファイルに出力される出力変数も選択が可能です。

  • F-8 Configurable Function からの時系列の値の抽出

    本事例では例えば、サスペンションキネマティクス画面に設定されている Jounce (ストローク)に対するトー角特性やダイブ特性から得られる瞬間の値を、時系列で参照できるように出力します。

  • F-7 ROAD関数を使った路面高さの取得

    本事例では路面に関する情報を取得できるROAD関数を使って、路面中心および左右の路側帯の路面高さを取得します。

  • F-6 計算結果の記録を制御する事例

    CarSim/TruckSim/BikeSim には計算結果の記録をする/しないを制御するパラメータを搭載しております。そのパラメータに対して引き渡す値を、Events トリガのタイミングで切り替えることで実現します。

  • F-5 ROAD関数を使った路側帯からの距離の計算

    CarSim/TruckSim/BikeSim には路面の座標位置や路面中心からの距離などを出力する Road 関数をご用意しております。VS Commands の計算式の中に記述でき、数学関数と組み合わせて目標位置からの直線距離を計算できます。

  • F-4 画面入力パラメータの外部出力

    VS Commands を使用して画面パラメータをMATLAB/Simulink に出力します。

  • F-3 SAVE STATE の事例

    SAVE STATE は CarSim 8.03/TruckSim 8.01/BikeSim 3.1 から追加された機能です。SAVE STATE は任意の時刻の車両状態量を保存し、任意の別の時刻になった時に保存しておいた車両状態量に戻すことができる機能です。

  • F-2 座標変換

    ばね下の位置座標は絶対座標系基準でのみ出力していますが、本事例では車両座標系基準の位置座標を出力するように座標変換を行うVS Commandsを組み込んでいます。

  • F-1 暗号化データセット

    パラメータを含んでいる車両諸元のデータセットを暗号化したデータセットを提供します。車両全体を暗号化したデータセットをリンクしておいて、一部のシャシーパーツのみを手持ちのデータセットで上書きしたい場合のテクニックなどを使っています。

走行モード

  • G-3 WLTCモード(ver.2016用)

    本事例は速度プロファイルにWLTCモードを設定しています。CarSim付属の燃費算出機能を使って平均燃費も計算します。

  • G-2 JC08モード(ver.2016用)

    本事例は速度プロファイルにJC08モードを設定しています。CarSim付属の燃費算出機能を使って平均燃費も計算します。

  • G-1 10・15モード(ver.2016用)

    本事例は速度プロファイルに10・15モードを設定しています。CarSim付属の燃費算出機能を使って平均燃費も計算します。

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